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夜は短し旅せよ乙女

Girl's Travel around Europe

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Canal and 9 streets

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運河が巡るおしゃれスポット、9ストリート。

街中に運河が張り巡らされ「北のヴェネチア」とも呼ばれるアムステルダム。中央駅の出口を出ると今まで行ったヨーロッパの国々と全く違う光景が広がっていました。先述の通りトラムが走る市内ですが、この街の運河を隅々まで楽しむためには何と言っても市民の最大の足、自転車を使うのが一番です。デンマーク、ドイツと並び自転車大国とも呼ばれるオランダは自転車道も整備され、乗り捨て可のレンタサイクルも活用されています。(レンタサイクルは例外なくビジュアルがダサいですが笑)足を手に入れたら向かうべきはオシャレなアムスっ子が集まるエリア、9 streets。運河を挟んだ9つの通りにおしゃれなお店が密集していることからこう呼ばれているんだそう。SOHOやBrooklynのような位置づけでしょうか、おしゃれなショップやこだわりのカフェが軒を連ねる一角です。運河と橋が規則的に並ぶエリアで現在地を見失いやすいですが、気の向くままにぶらぶらショッピングを楽めるアムステルダムのお気に入りスポットになりました。

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Amsterdam Centraal

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アムステルダム北西部に泊まる。

ブリュッセルからガラ空きのICに乗ること約3時間、オランダ・アムステルダム中央駅に到着しました。 東京駅のモデルになった重厚感ある駅舎に大阪駅のような解放感の あるプラットフォーム、完全にデジタル化された駅掲示板、 とにかく背の高いビジネスマンたち…と、 今までの都市とは違った発展具合が新鮮に感じられます。 市内の移動はトラムがメインになりますが徒歩でも移動可能なコン パクトなサイズ。 運河を眺めながら歩いているとあっという間に目的地に到着するの で、結局一度もトラムを使うことはありませんでした。 アクセスが良いこともあり中央駅付近のホテルは少し割高。 節約のために今回は中央駅から在来線で1駅のSloterdijk駅から徒歩3 分、「マイニンガーホテルシティウェスト」にホテルを取りました。 駅には小さいながらも飲食店やスーパーがあり、 夜の駅でも治安が良く安心感があります。 便は悪くないもののわざわざ電車に乗る必要のある郊外に泊まることにした理由は2点あり、① ユーレイルパス保有のため在来線の利用が無料であること、② 電車が遅延なく時間通りに来る国であることです。 個人的には毎回電車賃がかかる・電車の遅延やストが多い・ 郊外の治安が悪いような国では多少値が張っても中心地に泊まるべきだと思っています。 ホテルは学生グループの宿泊が多い新築大型ホテル。 特に音漏れが騒がしいこともなく施設も快適ですが、 シングルルームの狭さが尋常ではなく(笑)私でわりとギリギリなベッドは外国人男性とか不可能なんじゃないかと思います… 。

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Capital of Europe, Brussels

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ブリュッセルの物価と治安。

今旅で最も危惧していたブリュッセルの治安について、悲しいことにベルギーを出て1ヶ月後に心配が的中してしまう結果となりまし た。何処で起きるか分からない、且つ空気で感じ取れないテロはス リや強盗などの治安とは切り離して考えようと思います。今回滞在していたのはグラン・プラスから半径2km以内の狭い範囲ですが、観光の中心なこともあり不審な人は殆ど見かけませ んでした。少し気になったのが北駅周辺。De Brouckere駅から北駅に向かう一本道のショッピングトリート「ヌーヴ通り」では北に上がれば上がるほど少し物騒な空気になるような気がします。グラン・プラス、 ブリュッセル中央駅では銃を持った軍人・警察が警備にあたっていましたが、あくまでテロ対策での警備でひったくり程度では相手にしてくれなさそうな雰囲気でした(。わかりませんが笑)物価に関してはパリよりは安い印象です。モノによっては東京より安いかも ?公用語がフランス語・オランダ語の二ヵ国語なだけあり、スーパーはフランス系とオランダ系が参入しています。商品の表示言語やラインナップに差があるので、ベルギーに訪れる際は見比べてみてください。

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InterCity Trip to Amsterdam

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ユーレイルパスを使ってICでオランダへ。

3日間のブリュッセル滞在を終え、次はオランダの首都アムステルダムです。距離が200kmとさほど離れておらず、(東京-静岡くらい)InterCity(IC)と呼ばれる特急列車で移動しました。名称の多いヨーロッパの鉄道に関してはまた別記事でまとめようと思います。ベルギー入りした際と同じブリュッセル中央駅より該当のホームへ。ブリュッセル中央駅は軽食の食べれるお店やコンビニ、お土産屋さん(もちろん多くがチョコレート屋さんでした)など非常に充実していて、早めについても退屈はしなさそうでした。今までの高速列車とは違い手荷物確認などは一切なく、来た列車へ乗り込むのみです。JRのように前の車両、後ろの車両で行先が違うものもあるので車体に記載されている便名・行先をきちんと確認して乗り込みます。近くに車掌さんがいたら念のために確認を。(確認ついでに大きな荷物を積み込んでもらいます笑)平日だったこともあり1車両丸々誰もいませんでしたが、改札がないため新幹線同様発車して数分後に車掌さんが切符を確認しに来ます。ICはユーレイルパスホルダーは追加料金なしで乗れるので、出発地と到着地を記載したパスを車掌さんに見せるだけでOKです。この確認作業、3か月で何十回としましたが個人的には車掌さんの国民性が出る瞬間だと思っています。この時のフランス語を話すベルギー人の車掌さんはパスの内容を全く見ずに返却してくれました。(笑)

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Classic Galerie

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チョコレート香る欧州最古のアーケード街。

ブリュッセル観光の外せない場所のひとつがヨーロッパ最古のアーケード街、ギャルリー・サンテュベールです。1847年に設計された歴史あるこの通りはガラス天井とアールヌーボー様式の装飾が美しく雨の日でも気にせず観光できることで人気です。クラシックな雰囲気の漂うアーケードには有名なチョコレート屋さんなどが並び、いつも観光客で賑わっています。中でも一見すべきは世界で一番美しい本屋、TROPISMES(トロピズム)。イギリスの雑誌でも取り上げられた鏡張りの豪華な内装は、かつてこの場所にあったダンスホールを改修したそうです。その他にも美術関係専門の古本屋さんやカフェ、一本道を入るとブリュッセルの胃袋と呼ばれるレストラン街「イロサクレ地区」があり、天候に左右されず大いに楽しめるエリアです。

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