FC2ブログ

夜は短し旅せよ乙女

Girl's Travel around Europe

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

coffee company

20160909191806552.jpeg 

気軽に休憩できるカフェ。

9 streetsを散策中、通りに面したカウンター席に座るお兄さん二人組があまりにイケメンで無意識で入ったカフェのご紹介です。(不純。笑)アムス市内だけでも22店舗を構える「coffee company」というお店。Beren店は奥行のある構造で奥の本棚にはオシャレな雑誌が置いてあり、Macを広げたノマドワーカーが数名。Wi-Fiも飛んでいて観光の途中にゆっくりするにはうってつけのカフェでした。この手のカフェでは珍しく、コーヒーのサイズが選べます。日本でカフェに長居する際PCを席に置いたままトイレに行ってもほぼほぼ盗まれることはありませんが、逆にほぼほぼ盗まれるのが海外。ひとりカフェをする人たちはどうやってトイレに行くのかというと近くの席の人に「トイレ行くから荷物見といて!」と頼みます。私が今まで行ったヨーロッパの国では基本この知らない人に頼むスタンスだったのですが、ヨーロッパ違う国ってあるんでしょうか。気になります。トイレ行ってる間に頼んだ人がPC盗んでお店出ちゃったりしないのかと思ったりもしますが、そこまで皆が皆悪いってことではないのかな…。私も何度か頼みましたが盗まれてもいいもの(コートとかマフラーとか。コート盗まれたら困るけど)しか置いていけません。スーツケースでさえトイレ持って行きます。ヨーロッパのセキュリティ事情はさておき、観光の合間の休憩にゆっくりして、トイレを借りて、また観光に繰り出せるいい拠点のお店でした。

***Please check out my instagram page!

スポンサーサイト

Meet Rembrandt at National Museum

20160913080319d59.jpeg 

国立美術館でレンブラントに出会う。

学生時代に中世西洋美術を研究していたこともあり、ヨーロッパでは各都市の西洋美術館は必ず訪れることにしています。2012年に日本でも展覧会が開かれたマウリッツハイス美術館まで足を運ぼうか迷ったものの、今回はアムステルダム南部にある国内最大の国立美術館、「アムステルダム国立美術館」のみとしました。ルーヴル美術館に引けを取らない名画の数々が所狭しと並べられるこの美術館、オフシーズンであっても有名作品の前は常に人だかりができています。特に危惧すべきは中国人ではなく日本人のツアー団体。フェルメール、レンブラントなど有名絵画をピックアップしてガイド付きでまわるためタイミングが合ってしまうと全員が写真を撮り終わるまで絵が見れなくなってしまいます。(おまけに彼ら、午前中の空いている時間を狙ってきます。さすが日本のツアー、参加するには良いなと思います。)もし国立美術館最大の目玉、レンブラントの夜警と二人っきりになりたい!という方がいらっしゃれば開館時間の少し前から入り口で待つことをお勧めします。(ハイシーズンは厳しいかもしれません)夜間開館の閉館直前もいいとは思うのですが開館前に余裕を持って行けば常に人が溢れているI amsterdamサインも明るい時間に独り占めできるので私は朝派です。入館したら順路関係なくまっすぐ夜警の飾られている部屋へ。これで誰もいない部屋に堂々と飾られる名画と二人きりになれます。勿論監視の学芸員さんはいますが。かつて教科書で見たそれからは想像できない程大きくて、明暗が美しくて、あまりの奥行きに絵の中に飛び込めるような錯覚に陥ります。(64マリオ脳です笑)同じ部屋に人気の絵画がまとまっているので空いているうちにゆっくり鑑賞して、後は各々好きなルートで回れば効率的かなと思います。現代の作品まで幅広く展示しているこの美術館、Diorのコレクション、モンドリアンルックのミニドレスも必見です。

***Please check out my instagram page!
 

Bar Boca's

2016090919162899e.jpeg 

日本人にぴったりなカフェ&バー。

土日にアンティークの蚤の市が開催される北教会のすぐそばに、地元アムスっ子に人気のバー「Bar Boca's」があります。バーといっても(曜日によりますが)朝10時から開店しており、日中はカフェとして賑わっています。ここの人気メニューは一口サイズ...と言いつつ大福くらいのサイズ?のプチサンド。1個€4~6程度の数十種類のサンドメニューからひとり2~3個選ぶという新しいスタイルです。ハンバーガーのように途中で飽きることもなく、自分の食べれる量に合わせてオーダーできるので食の細い日本人にもぴったりです。私は食細くないですが。(笑)システムだけではなく味も本当に美味しくて、「量減らして値段下げてくれ」と思いがちなヨーロッパ食において革命的なお店でした。次回アムスに来る際も絶対来たいお店ですし、行かれる方には是非お勧めしたいと思います。北教会の蚤の市のお昼休憩なんかにいいかもしれません。

***Please check out my instagram page!

Another side of Amsterdam

20160908213235a57.jpeg 

coffeeshopと飾り窓。

フラワーマーケットの記事でも触れた通り大麻の使用・所持が一部認められているオランダ。アムステルダム市内では「coffeeshop」と呼ばれる大麻専門店をカフェと同じくらいの頻度で見かけることができます。街中のcoffeeshopの中でも有名なお店が「The Bulldog」。今や観光地となっている「飾り窓地区」の店舗が最もメジャーなようです。お店の前にいると老若男女問わずフラフラになった観光客がたくさん出てくる様子が見れます。残念ながら(?)私はトライしませんでしたが、すっかり大麻のにおいを覚えてしまい大麻を吸った人の区別ができるようになりました。オランダの飾り窓地区はまさに大人のテーマパークといったところでしょうか、思ったほど危ない雰囲気ではなく女性一人で歩いていてもあまり危険には感じませんでした。(大麻臭いですが)今やこの地域で遊ぶのは観光客のみだという記事も読みましたが如何せん女性の平均身長が170cmのオランダ、日本人男性には文字通りハードルが高いのではと思わざるを得ません。(笑)

***Please check out my instagram page!

該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。